| おしえて№499 投稿者 瑞さん | ||
「絆創膏(ばんそうこう)」は、傷口等に貼って外気から保護したりガーゼや包帯を固定するのに使う粘着剤を塗った布・紙・プラスチック又は粘着性のテープ等を指す言葉ですが、中には膏薬などの薬効成分を含んだものも有り、それらの総称を言う一般名詞です。 「バンドエイド」もその中に含まれますが、「バンドエイド」はジョンソン&ジョンソン社の商標登録済の商品の名称で固有名詞です。 以上の事から広い意味では同種のモノって事になりますが、中には膏薬などの薬効成分を含んだモノ含まないモノ等で差異も有る事からすれば、狭い意味では違う場合も有りますと言わざる得ません。 参考URL:ジョンソン&ジョンソン http://www.jnj.co.jp/jjmkk/ja/history/story18.html 「バンドエイド」というのはJohnson&Johnson社の登録商標です。 ばんそうこう(絆創膏)というのはキズの治療に使われる粘着テープの一般名称で、ガーゼ付きの物も付いてない物も含まれます。俗にガーゼ付きのばんそうこうを「バンドエイド」と呼ぶのは、「ウォークマン」や「宅急便」等と同じで元祖または代表的商品名が一般名称化したものと考えられます。 おそらく、バンドエイドと言うのは登録商標でしょう。ほかのページで見たところジョンソン・アンド・ジョンソンかと、思われます。つまり、この会社しかバンドエイドと言う名前を使っては いけないのです。 宅急便がヤマト運輸の登録商標であるのと同じように…。 絆創膏は、一般的な名前、と考えていいのではないでしょうか。 バンドエイド、ばんそうこう、サビオ等々。名前は違っても、これらは同じ物です。商品名から、その物全体の呼び名として定着したと思われます。ちなみに、北海道ではばんそうこうの事を「サビオ」と言いますが、これも商品名から、ばんそうこう全体の呼び名として定着したようです。 バンドエイドはジョンソンエンドジョンソンの商品名です。傷を保護するためなどに貼るものを、一般的に絆創膏と言います。だから絆創膏と一口に言っても、色も形も様々にあります。バンドエイドがあまりにも有名なので、絆創膏と言えばバンドエイドと思われるのだと思います。これはくろねこヤマトの宅急便と同じですね。宅急便は宅配便の商品名ですから。 「バンドエイド」はジョンソン・エンド・ジョンソンの商品名で、一般名は、救急(用)絆創膏といいます。樹脂製の粘着テープに、殺菌(滅菌)したガーゼ(パッド)をつけたもので、傷口につきにくく、傷口を保護する構造になったものです。これに対して普通の絆創膏(ばんそうこう)は、単に布や紙などの生地に粘着材をつけたもので、ガーゼや、湿布、包帯、綿花などの固定に用いられます。 目的としては、傷を水やばい菌から防ぐもの、ということで、同じものですから、ばんそうこうでも良いのですが、ばんそうこうが、或る会社の独占的な商標登録だったとしたら、他の会社はその「商品名」は使えません。 そういった意味で、より時代にマッチした我が社のばんそうこう、ということで、「バンドエイド」なる新商品名を使ってきたのではないでしょうか。 昔は、ばんそうこうと言えば、それ一つでしたが、今はキズピタとか、色々な名前がありますよね。つまり、会社が自分の賞品に、それぞれ名前を付けた結果である、ということです。 もし、ばんそうこうとバンドエイドが同じ会社であったとしたら、それは、自分のところの賞品を差別化し、どこに膏薬をはっても大して構わないお年寄り向けばかりでなく、アメリカ的に足が長くて、とっても可愛い我が子のため、どうせ貼るなら、ビャンドエイド、と英語的になまってもらう効果も狙って、商品名を、モダンなものに、敢えて変えたのでしょう。 バンドエイドは、Johnson & Johnsonの登録商標で、傷バンソウコウの商品名です。 バンソウコウというのは、傷の手当てに用いる粘着テープの事です。そして、バンソウコウと患部に当てる滅菌ガーゼ(ものによっては、リバノール液などを浸透させて滅菌効果を持たせている)を組み合わせたものは、「傷バンソウコウ」などと呼ばれます(バンドエイドもその1つ) バンドエイドというのは商品名であり登録商標なのでバンドエイドと銘打って売り出した会社の商品にしか使えません。絆創膏というのは傷口保護のための医療品の一般名称ですからこれはどの会社のものでも絆創膏と言って構いません。要するに同じものなんだけどバンドエイドはより個人名称だってことです。 同じです。 バンドエイドは商品名で、このように商品名がそのまま物の名前になることはよくあります。ウォークマンなどは最たる例でしょう。だからNHKでは言えません。 aikoの「ボーイフレンド」も、テトラポッドが商品名だったために歌詞を変えられたそうです。 「バンドエイド」は、Johnson&Johnson社の商品名です。 他社で商品名がついている物では、祐徳薬品工業㈱ が「カットバンソフト」、ニチバンが「オーキューバン」、㈱リーダープロダクトが「救急バン」、池田模範堂が「ムヒの傷テープ」などがあります。一般家庭ではおもに「傷ばんそうこう」とか「救急ばんそうこう」などと呼んでいるのではないでしょうか。 なお、絆創膏(ばんそうこう)には包帯やガーゼを固定するためにハサミで切って使うものも含まれます。 調べてないが★バンドエイドって絆創膏の商品名でっしゃろ??それって頭痛の薬を「バッファリン」とゆーのと同じだろう。 たぶんですが、バンドエイドというのは、Johnson&Johnsonの製品名でしょう。傷口にはるのがばんそうこうで、片手でもできるようにガーゼとテープを一緒にしたんがバンドエイドっていう発明品かなぁ。 基本的にどちらも医療用具とされるものです。バンドエイドなどは主目的が傷口の保護にありますが、絆創膏はその他に包帯止めなどにも使われます。ただし、バンドエイドでも絆創膏でも薬剤が使用されている場合は医薬品となります。箱を見たらよくわかると思います。バンドエイドなんかには救急ばんそうこうと表示されているものもあります。 バンドエイドはジョンソン・エンド・ジョンソンからでている絆創膏の商品名(登録商標っていうのかな)ではないでしょうか。 ばんそうこう 【絆創膏】 粘着剤を塗った布・紙・プラスチック。傷口に貼って外気から保護したり、ガーゼや包帯を固定するのに使う。 バンドエイドは正式にはガーゼがついてる傷テープでばんそうこうは別にガーゼをつけてからガーゼの固定に使う粘着材をぬった布のことです。 バンドエイドとばんそうこうに 大きな違いはありませんが、ほとんどの人はバンドエイドと呼びます。 おんなじですよ。同じ。って私だけかい???(笑 いっつも血がでりゃあ、ばんそうこうでもバンドエイドでもべたべた貼ってますよ。(←・・・。) アッハッハ・・・・・ |
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